教育目標・8つの種

教育目標
『明るくのびのび元気な子』
『心豊かな優しい子』
『一生懸命がんばる子


   



*ご家庭と幼稚園での共同指導目標*『8つの種』


1、善悪の区別をしっかり躾ける

  やってはいけない事、人に迷惑をかける事は、最後までしっかりと正す。

2、「おはよう」を始めとし、挨拶を身につける。
  毎日家族同士笑顔で声を出して挨拶を交わし、子どもに手本を示す。

3、家庭でも守るべきルールを作り実行する。
  家庭内で約束事やルールを決め実行する中で、社会でのルール
  の大切さを学ぶ。

4、過保護・甘やかせ過ぎ等の過干渉に注意する。
  過程での教育力が低下していると言われる最大の原因である。
  子どもが自ら考え行動する前に手や口を出し親のペースで進めてしまうこつは、子どもの自主性や個性を育む妨げとなる。

5、子どもの良いところは誉めて伸ばそう。
  子どもの個性や良いところを伸ばす為、それらを見いだし誉めて自信を持たせる事が大切。

6、後片付けや年齢にあった手伝いを習慣づける。
  玩具など自分の使った物の片付けや、簡単な家事の手伝いをする事により、責任感や自立心が育つ。

7、子どもに努力する事、我慢する事を教える。
  いつまでも、なんでも簡単に手に入ると、努力や我慢を忘れ欲求を制御できなくなる。

8、思いやりのある心豊かな子どもを育てる。
  年少者やお年寄りに優しく接したり、小動物や草花を大切にする等思いやりの心をいろいろな機会に身につける。